ライトニングネットワーク決済体験記

posted in: Bitcoin, Jack Wills, Lightning | 0 |
Reading Time: 1 minute


今回は、私が実際にライトニングネットワーク決済(以降、ライトニングペイ)をしたお話をしたいと思います。


ライトニングネットワークとは、ビットコインのスケーリング問題(1秒間に約7件しか処理できない問題)を解決する手段として開発されたレイヤー2の技術です。ライトニングペイをするということは、ビットコインで支払いをするのに変りは無いですが、支払いごとにブロックチェーンへの書き込みをしないという違いがあります。例えば、スターバックスカードやスイカに現金をチャージしてそのカードを使ってコーヒーを買ったり食品を買ったりするのと似ています。



私が最初にライトニングペイで商品を購入したのは、Blockstreamのショップでした。Tシャツが買いたかったのですが売り切れだったので、ステッカーを購入しました。購入当時の金額で約550円(送料込み)で購入しました。この時の送金手数料は0.1円以下でした。もしライトニングペイではなく通常のビットコインで支払うと送金手数料は約20円もかかってしまいます。これが初めてのライトニングペイだったので、ビットコインをライトニングペイ用にチャージする必要があり、そのチャージ手数料に約20円ほどかかりました。この時は5000円ほどのチャージしました。ウォレットの設定方法などはこのブログを読んでみてださい。




次に、Hodl MonkeyというサイトでビットコインTシャツを約2000円で購入しました。今回は前回のチャージした分の残高4500円があったので、送金手数料0.1円のみでした。実際に商品が届き、かなりいい感じのTシャツでした。右の写真が購入したTシャツです。JPモルガン社長のあの有名な言葉「ビットコインは詐欺だ」のセリフがプリントされたTシャツです笑



ライトニングネットワークはまだまだ発展途上の技術ですが、だから面白いですよね。ぜひこの体験を皆さんにもしていただきたい、そう思いで本ショップでもライトニングペイ対応をしました。皆さんもぜひ一度ライトニングペイを体験してみてください!



iPhoneケースをライトニングペイで購入してみる↓クリック↓

コメントを残す